WP3D キャスティングI/F情報 電線処理表 特殊線NG

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●キャスティングI/F情報 電線処理表の特殊線の電線情報がおかしい

ツイスト線やシールド線が分かれず、ツイスト線に統合されて電線情報がツイスト線の情報になっている場合、1つの影響として、「回路区分」に未入力部分がある場合に特殊線がツイスト線に混ざってしまうことがある。

[解決策]

・回路区分は全て入力し処理することにより、特殊線情報も問題なく分かれて処理されます。電線情報も正確に処理できます。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: image-62.png

以上

BricsCAD V22 オンラインカンファレンス開催予定

BricsCAD V22のオンラインカンファレンスが開催されます。
開催日時:2021.11.22-12.3
11/25 【新発売】BricsCAD V22 発表ライブイベント

[開催内容]
・V22新機能発表ライブイベント主な講演

 1).BricsCAD V22で示す .dwg互換CADの進化
 2).BricsCADが実現するCADの活用フローのご提案/新機能デモ
 3).BricsCAD導入事例

・主なセッション

 1).11/22 (電気設計) ACAD-DENKIの紹介
 2).11/24 (製造業) BricsCADが提案する製造業向け
 3).11/26 (建築・土木業) BricsCADが提案する建築・土木業
 4).11/29 (解析) はじめての解析

・展示

 1).BricsCAD V22新機能

詳しくは下記URLよりお申込みください。

https://www.bj-soft.jp/seminar/202111v22.html

以上

 

ACAD-DENKI 連続印刷用スクリプトファイルの作成方法

ACAD-DENKI 2017での作成方法です。

1.Windows10の「すべてのアプリ」-「Alfatech」-「アルファテックランチャ」を起動します。

2.「管理ツール」の「ACAD-DENKI」-「プロットスクリプトテンプレート管理」を起動します。





3.プロットスクリプトテンプレート管理ダイアログが開きますので、「標準テンプレート」タブを選択します。

4.既に登録している場合は、ここに名前が表示されます。無い場合は、新しく追加しますので、メニューの[追加]ボタンを選択。

5.プロットスクリプトテンプレート作成ダイアログが開きますので、ここで、連続印刷で選択する為のプリンター用のテンプレート名を入力します。
後は用紙サイズ毎にプリンターの設定をしてください。



最後に「OK」ボタンでテンプレートが作成できます。

以上

AutoCAD互換 電気CAD「BJ-Electrical」

画像の説明

 BJ-ElectricalはAutoCADのレギュラーもしくは、BricsCADのアドオンソフトです。

電気のシーケンス図を簡単に作図することが出来ます。
回路図

  • 特徴1:シンボルの上から配線を引いても、自動的に配線がシンボル間はカットされます。また、シンボルを削除すると自動的に配線は接続されます。
  • 特徴2:フォルダー管理により、フォルダ内の複数ファイルを簡単に選択表示編集することができます。
  • 特徴3.電気シンボルを標準で用意しています。また、簡単にシンボルを作成することができます。



シンボル入力は、シンボルパレットより行うことができます。
シンボルパレット





BJ-Electricalのご紹介はこちら

以上

ACAD-DENKI シンボル登録

ACAD-DENKIにて使用するシンボルの登録方法の説明です

登録方法(盤図シンボル)

1.登録したい図形のある図面を開きます。

通常の図面を作図中でも登録できます。

2.メニューの[シンボル]-[シンボル登録]を選択します

3.「シンボル登録」ダイアログが表示されるので、まず[対象図形を選択]をクリックしシンボルの挿入基点を指示し、登録したい図形を選択します。

シンボルの選択中は、ダイアログは非表示となります。

4.図形を選択し、決定すると、登録したい図形が、新しく作成された「Drawing〇」ファイルにコピーされ開きます。ここで、ダイアログの「シンボル種別」を[盤図]にし、「画層の設定」は「シンボル」を選択。「■登録後に設定をもと戻す」にチェックを入れた状態で、[設定]ボタンをクリックすると、グリップとスナップの設定と「SYMBOL」画層が作成されます。

5.図形を作成された「SYMBOL」画層に変更します。

6.次にダイアログメニューの「3.属性の一括配置」を選択し、テンプレートは、「盤図」を選択、[配置]ボタンをクリックして、属性を配置します。

この時、それぞれの属性文字を個別に、適当な位置に移動して、文字サイズ、位置合わせ等は、プロパティ管理で変更します。

7.属性文字に関しては、「4.通常属性の配置」項目で1つ1つ、属性、文字高さ、位置合わせを決めて配置することもできます。

8.属性文字まで置けば、あとは、「6.登録」項目を選択し、「保存時の画層の設定」にて、シンボルパレットや配置等でのシンボルの表示方法を選択します。主に表示画層の指定となります。どの画層を表示にし、どの画層を非表示にするかの設定です。

登録後に、シンボル修正で表示を変更することもできます。

9.ダイアログの設定は、図のようにして、[登録]ボタンをクリックしてシンボル登録します。

10.「登録」ボタンをクリックし、シンボルの挿入基点とファイル名を入力し[保存]ボタンをクリックして完了します。最初の図面にもどります。「シンボル登録」ダイアログは[閉じる]ボタンで終了します。「閉じる前に設定を元に戻しますか?」は、「はい」で終了します。

ACAD-DENKI/WIMDBの抽出条件

図面保存時にWIMDBを作成する設定

[電気編集]-[ACAD-DENKI環境設定]を起動し、[プロジェクト]-[WIM DB]を選択し、
■WIM登録・更新を行う
に、チェックを入れてください。
保存時に図面情報をWIMDBへ保存します。

3D盤図でWIM部品配置-にて端子部品などが配置できない場合、部品抽出の設定が違う場合があります。

端子シンボルを抽出対象にする設定

[アルファテックランチャ]-[ACAD-Parts]-[環境設定]を選択します。
「ACAD-Parts環境設定」ダイアログが開きますので、そこから。[対象]タブを選択し、
■端子シンボルも対象にする
に、チェックを入れます。
チェックが入っていない場合、WIMDBに抽出されません。

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