カスタマイズ

BricsCAD API

BricsCADで使用できる開発言語

/ShapeLiteProMechanicalBIMUltimate
スクリプト
LISP(AutoLISP互換
&FAST-COM)
DCL
TX
COM
DIESEL
BRX(C/C++)
(ObjectARX互換)
.NET
VBA 7.1 64bit
Python(BIM)
※ COM/VBA/.NET は Windows版のみです。
※ LISPではFAS COMで一部COMを代替利用可能です

開発言語のメリット・デメリット

DIESELマクロ

★メリット
・もっとも簡単に開発可能。
・学習出来るウェブサイトが豊富に存在。

★デメリット
・処理速度が速くない
・出来ることに制限がある。

LISP/DCL

★メリット
・インタプリタ方式で手軽に開発可能。
・パワーユーザによる、学習、質問や掲示板のウェブサイトが豊富に存在。

★デメリット
・開いている図面のみが処理対象となる。
・処理速度はあまり速くない。

VBA

★メリット
・Excel等でのVBA開発経験があれば、容易に開発可能。

★デメリット
・開いている図面のみが処理対象となる。

BRX

★メリット
・DWGファイルに直接アクセス出来、閉じている図面も同時に処理が出来る。
・処理速度が一番速い。

★デメリット
・DWGファイルや、開発に関して高度な知識が必要。

.Net API

★メリット
・VB.Net、C#.Netなど、開発言語を選択できる。
BRX同様の高度な機能を実現可能。
AutoCADの.Net APIと互換性があり、ソースの1本化が可能。

★デメリット
・新しい技術の為、資料や経験者が少ない。

初歩のDIESELマクロ

 DIESELマクロは、アイコンを作成し、そのアイコンにマクロを記入して実行
  します。
  比較的簡単なコマンドを作成するのに便利な機能です。
  マクロの例を中心に簡単に説明していきます。

    例)線を2点間だけで、次々に引きたいとか。
      決まったレイヤに寸法線を引きたいとか。

  少しづつ例を増やしていきます。

初歩のLISP

  LISPはBricsCAD全てのバージョンで使用できます。
  テキストエディタで作成し、ロードして実行します。
  本格的に勉強すれば、ほとんどのことが実行できます。
  ここでは、簡単な例を中心に説明していきます。

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