BricsCADを起動した時に、正常に動作しない場合は、セキュリティソフトが原因の場合があります。
もし、動作が不安定になった場合は、下記の対策をしてみてください。
よろしくお願いいたします。
BricsCADを起動した時に、正常に動作しない場合は、セキュリティソフトが原因の場合があります。
もし、動作が不安定になった場合は、下記の対策をしてみてください。
よろしくお願いいたします。
KBCTOOL2に新コマンドを追加しました。
コマンド名「3Dコピー移動面指定」
【操作内容】:3Dの図形で図形を移動または、コピーする場合、移動及びコピー先の
座標面に合わせて実行することができます。
【操作方法】:

1.コマンドを起動します。
「3Dコピー移動面指定」を実行します。
2.ダイアログ「3D図形操作(コピー/移動)」が表示されます。
3.「移動」または「コピー」を選択「OK」ボタンをクリックします。
4.操作したい図形を選択してください。
5.操作したい図形の基点を指定します。
6.配置する面の位置を指定してください。
7.図形がコピーまたは移動し、コマンドは終了します。

以上
カスタマイズのダイアログを表示させ、
左下にある「カスタマイズを管理する..」をクリック。
カスタマイズを管理ダイアログが表示されるので
左上の「Partial CUI Files」のcuiファイルの重複している箇所のチェックを外し、
「OK」でクリックして完了してください。
以上
BricsCAD バージョンアップキャンペーン実施中!!
BricsCAD V14~V24までの旧バージョンをお持ちのお客様、最新版へのバージョンアップが
格安に行えます。
期限は 2025年12月18日(木)16:00まで(お振込みは15:00まで)となります。
※ご注意
・V13以前からのバージョンアップは対象外となります。
・保守料には適用されません。
・新規購入には適用されません。
・グレードアップ(Lite→Pro等)には適用されません。
・複数のソフトをお持ちの場合、対象となるライセンスコードをお知らせください。
●BricsCAD バージョンアップ対象商品が変更となります!
・2026年1月1日よりバージョンアップ可能な対象バージョンが、以下のように変更されます。
(従来):V14以降のすべてのバージョンがバージョンアップの対象
(変更後):最新バージョンから遡って3バージョン以内が対象
例)最新バージョンがV26の場合、V23~V25のバージョンアップが可能。
この機会にご検討ください。
BricsCADの詳しい内容は以下よりご覧ください
ユーザーが設定したツールバーの配置位置を固定しておく方法を説明します。
V25の場合、ステータスバーの下記アイコン(ユーザーインターフェイスのロック)アイコンをONにしておきます。

V24までのステータスバーの場合は、「LOKUI」(ユーザーインターフェイスのロック)アイコンをONにしてください。

ツールバーアイコンをロックすることができます。
以上
BricsCADの詳しい情報は以下URLよりご覧ください
組図の中にある部品で、いろいろな方向に傾いている部品を部品図として作図する場合に、
XYZ方向に簡単に配置できるコマンドを説明します。

【操作方法】
1.先にXYZ方向に基準となる矩形図形を作図しておきます。(これは方向を決まる図形なので大きさは適当でかまいません。)

2.コマンドラインに「ALIGN」と入力します。
移動させる図形を選択します。

3.次に移動させるポイントを指示します。1点目を指示します。
最初に移動させる図形の基点を指示、移動先の目的点を指示します。

4.次の点を③、④と指示

5.次に点を⑤、⑥と指示します。

6.図形がXY平面上に移動されます。

以上
図面にパスワードを設定し、図面を保護することができます。パスワード設定した図面は最初にパスワードを入力しなかれば図面を開くことはできなくなります。

【操作説明】
●パスワードの設定
1.menuの[ファイル]-[セキュリティーオプション]を選択します。

2.セキュリティダイアログが開きます。

3.パスワードに設定する文字を入力します。デフォルトで40文字まで設定できます。
※使用できる文字は基本 英数字(A-Z,a-z,0-9)、記号

4.次にパスワードの確認ダイアログが表示されます。[OK]ボタンでパスワード設定は完了します。

5.図面を開くときに以下のダイアログが表示され、パスワード入力を求められます。

●パスワードの削除
1.図面を開き再度、セキュリティオプションコマンド起動します。パスワードが設定されています。

2.設定されているパスワードを削除して[OK]ボタンを押してパスワードを削除します。


以上
BicsCADの詳細をしりたい場合は以下より
MENUを非表示にして作画領域を一時的に全域にするコマンドです。画面周りのmenuアイコンを一時的に非表示にするコマンドです。

コマンドラインに「cleanscreenon」と打ち込んで「ENTER」で決定すると切り替わります。
または、ショートカットで「Ctrl+0」で状態が切り替わります。
※テンキーは使用できません。
BricsCADの詳しい説明はこちら
図面の標準化を遂行する為に、図面の標準を決める画層、線種、寸法スタイル、文字スタイルを統一するための標準図面 DWS ファイルを作成し、比較チェックするCAD標準コマンドのツールの紹介となります。
C:\Program Files\Bricsys\BricsCAD V25 ja_JP に以下のプログラムを実行します。
standards_app.exe
【標準図の作成方法】
1.標準にする図面を開きます。
2.[ファイル]-[名前を付けて保存]コマンドを実行します。
3.ファイルの種類は「標準ファイル(*.DWS)」を選択します。

4.名前を付けて保存します。

これで、CAD標準図として登録できます。
●標準図チェックコマンドに関して
標準図チェックコマンドは、スタンドアロンの独立したプログラムとBricsCAD内で実行するコマンドの2つがあります。
・STANDARDSコマンドは、CAD内で実行するコマンド、個別の図面の即時チェックで使用できます。
・Standards_appプログラムは、BricsCADが起動していない状態でも使用できます。プロジェクト全体の企画管理を行えます。
ある基点からX座標、Y座標の位置に円を作図する方法を説明します。

1.円コマンドを選択し、コマンドを実行します。
2.「Shift+マウス右ボタン」をクリックしショートカットmenuから「基本設定」を選択します。

3.コマンドラインに「基点:」と表示されるので、図形の基点となる点を選択します。

4.コマンドラインに「オフセット値または基点位置を指定:」と表示されるので、
@50、50
と、入力します。
※この時 @ を付けることにより、相対座標での入力が可能となります。

5.基点からX50、Y50の位置に円を作図します。

以上
BricsCADの詳しい情報は下記URLよりご確認ください