BricsCAD

Bricscadの製品紹介

BricsCAD リリース ノート

BricsCAD V22 日本語版 リリース!

基本機能の強化

1.処理速度の向上2.使いやすいUI3.効率アップするブロック機能
描画速度、図面読み込みの速度が大幅に向上しています。その為、大容量の2D図面や3D図面の表示だけでなく、図面編集のレスポンスにも寄与しています。UI(ユーザーインターフェース)はユーザーの効率性を向上するために不可欠な要素です。ブロック機能を活用することで、作図効率が向上するだけでなく、図面データの軽量化・図面の標準化が可能となります。



BricsCADの特徴

2D-3D-BIMを.dwgでつなぐワンプラットフォーム

 BricsCADは2D、3D、BIMをすべて「.dwg」ファイルで作成することができる唯一無二のワンプラットフォームCADです。
 BricsCADはAutoCAD互換No1の強力なCADソフトウェアで、高度な2Dツールと
インテリジェント3Dダイレクトモデリングにより、ネイティブdwgの使い慣れた機能一式を統合します。

「押し出し」「回転体」「スウィープ(軌道と断面)」で簡単に形状を作成できます。
非常に競争力のあるCAD価格でご提供しており、WindowsとMac、Linux上で動作するコストパフォーマンスの優れたCADです。

※V15よりすべてのOSのBricsCADが使用できる様になりました。ただし、Linux版、Mac版は英語版となります。

BricsCAD専用の「BJ変換JW・SXF」がリリースされました。これにより、JWCADのデータを変換し、取り込んだり、出力したりすることができます。
また、SXFのファーマットも出力することが出来る様になりました。詳しくは「BJ変換JW・SXF」のページにてご覧ください。


BricsCADとは

BricsCADは「.dwg」ファイルを扱う CADです。永久ライセンスで使用することができます。
BricsCADの開発元の情報などはこちらを

BricsCAD製品ラインアップ

製品名LiteProMechanicalBIMUltimate
単体価格¥69,000-¥95,000-¥195,000-¥205,000-¥226,000-
保守料金¥20,700-/年¥28,500-/年¥58,500-/年¥61,500-/年¥67,800-/年
OP:Commnicator for BricsCAD     ¥70,000-   保守料金 ¥21,000-
※上記金額は、全て消費税別となっております。

製品概要

■BricsCAD Lite

2D CAD機能に特化した製品です。
AutoCAD LTユーザー様におすすめです。

  • コマンド互換
  • プリンタ、テンプレート、ブロック、シートセット互換
  • メニュー(.CUI、.CUIX)互換
  • マクロ/スクリプト互換
  • AutoLISP互換
  • 2018 DWG互換
  • サポートファイル (.PC3、.LIN、.PAT、.DWT、.SSW)互換

+パラメトリック機能(幾何拘束・寸法拘束)
+自動ブロック作成機能 等

■BricsCAD Pro

BricsCAD Liteの機能に、3Dモデリング・レンダリング・アニメーション・土木ツール・API機能が追加されています。
AutoCAD ユーザー様におすすめです。

  • BricsCAD Lite機能

+点群の前処理、アタッチ、クロップ、カラーマップ
+レンダリング、ウォークスルー
+ソリッドおよびサーフェスモデリング
+干渉チェック
+キネマティック解析
+TINサーフェスモデリング
+API 等

■BricsCAD Mechanical

BricsCAD Proの機能に、機械設計に特化した機能が追加されています。
3Dでの機械設計用途におすすめです。

  • BricsCAD Pro機能

+アセンブリ設計
+板金設計
+フィーチャモデリング
+ダイレクトモデリング
+配管設計
+構造解析
+部品表(BOM)
+分解アニメーション 等

■BricsCAD BIM

BricsCAD Proの機能に、BIMデータ作成に特化した機能が追加されており、DWGファイルのままBIMデータが作成できます。
BIMデータ作成用途におすすめです。

  • BricsCAD Pro機能

+構造モデリング
+ライブラリデータベース
+プロジェクトデータベース
+Revitファイル読込
+IFCファイル読込、書出し
+CADデータのBIMデータ変換
+Grasshopper連携 等

BricsCADの機能一覧

BricsCADは、様々な機能を用意しております。BIM、板金、3Dモデリング、2D拘束、3D拘束機能等

BricsCADのバージョン比較

BricsCADのバージョンごとの機能比較

LiteProMechanicalBIMUltimate
\69,000-\95,000-\195,000-\205,000-\226,000-

BricsCADのグレードの違い

機能LiteProMechanicalBIMUltimate
ネイティブ .dwgファイル
LISP API
2D拘束
2D作図
3Dダイレクトモデリング
レンダリング
外部アプリ連携
3D拘束
3Dパラメトリック化
点群読込
STLフォーマット入出力*1
メカ設計機能
アセンブリモデリング
BOM[部品表]
板金機能
アセンブリ分解
BIM
LOD(Level of Development)
自動分類機能
AIモデリング
配管・構造設計
*1:STL読込はオプション製品のCommnicatorが必要となります。

・Lite : AutoCADLT相当の2D作図機能とLISPが使用できます。

・Pro   : 3D設計機能とAPIを使用したカスタマイズに対応できます。

・Mechanical : Proに機械設計向けのモジュールを追加しています。

・BIM    : Proに建築設計モジュールを搭載し、IFCに対応しているBIM機能が使用できます。

・Ultimate : すべての機能を搭載しています。

BricsCAD VS AutoCAD

BricsCADは、AutoCADと同等の機能を取り揃え、BricsCAD独自の機能も追加しております。
また、BricsCAD Lite においてもLISPにて開発が可能です。今からは、100%以上使いこなすCADとして、BricsCADをお勧めいたします。

その他、ファイル関連機能、インターフェイス関連機能、選択、スナップとトラック関連機能、3D関連機能、
メカニカル関連、板金、BIM、寸法関連、文字関連、ハッチング関連、ラスターイメージ関連、その他、印刷関連、プログラミング関連等の比較をご覧ください。


BricsCAD用電気設計アドオンソフト

BJ-Electrical

BricsCAD、AutoCAD用電気設計専用アプリケーションです。
電気シンボルを用意していますので、すぐにお使いいただけます。
電気シンボル入力、シンボル間配線自動カット、線番入力等、BricsCADに電気コマンドを追加します。

機械図面、電気図面を作成される方には強い味方です。

BricsCAD購入サイト

AutoCAD互換のBricsCAD 永年ライセンスで販売中です。
全てのグレードでLISPが使用でき、効率化できます。

BricsCADの購入はこちら

KBCTOOL2(LISP)

BricsCADを効率よく使用する為のLISPTOOLです。
72個のコマンドと7個の設定コマンドを用意しております。

KBCTOOL2機能紹介はこちら

BricsCAD用機械設計コマンドアドオンソフト

BJ-MechaTool/Pro

優れた操作性とハイコストパフォーマンスで、機械図面などの図面作成効率が向上します。

BJ-MechaTool機能説明はこちらです。

BricsCAD用 JWWCAD・SXF変換アドオンソフト

BJ変換JW・SXF

BricsCAD専用のDWGをJW・SXFに、JW・SXFをDWGに変換するツールです。

BJ変換JW・SXFの機能紹介はこちらです

BricsCAD動作環境

最低推奨
OSWindows8.1(64Bit)/Window10(64Bit)/Windows 11(64bit)
左記OSの通り
CPUIntel Core i5 2.5 GHzプロセッサー、もしくはそれ以上、
AMD Ryzen 5
3D を使用する場合は、Intel Core i7 以上
Intel Core i7
Intel Core i9
AMD Ryzen 7
AMD Ryzen 9
3.0 GHz 以上
メモリー8GB以上推奨  3Dを使用する場合は、16GB以上16GB、32GB
HDDインストール時にBricsCAD Ultimateで2GB
3Dを使用する場合は、SSD推奨
SSD推奨
ディスプレイ
解像度
1920 x 1080 以上 TrueColor3840 x 2160 以上 TrueColor
3D使用時のGPUNVIDIA、AMD、Intel
(VRAM:1GB以上)
 注:※Redway3DRのRedsdkがサポートしているGPU
NVIDIA、AMD、Intel
(VRAM:4GB以上)
 注:※Redway3DRのRedsdkがサポートしているGPU

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