BricsCAD

BricsCADの製品紹介

BricsCADの製品紹介



BricsCADの特徴

2D-3D-BIMを.dwgでつなぐワンプラットフォーム

 BricsCADは2D、3D、BIMをすべて「.dwg」ファイルで作成することができる唯一無二のワンプラットフォームCADです。
 BricsCADはAutoCAD互換No1の強力なCADソフトウェアで、高度な2Dツールと
インテリジェント3Dダイレクトモデリングにより、ネイティブdwgの使い慣れた機能一式を統合します。

「押し出し」「回転体」「スウィープ(軌道と断面)」で簡単に形状を作成できます。
非常に競争力のあるCAD価格でご提供しており、WindowsとMac、Linux上で動作するコストパフォーマンスの優れたCADです。

※V15よりすべてのOSのBricsCADが使用できる様になりました。ただし、Linux版、Mac版は英語版となります。

BricsCAD専用の「BJ変換JW・SXF」がリリースされました。これにより、JWCADのデータを変換し、取り込んだり、出力したりすることができます。
また、SXFのファーマットも出力することが出来る様になりました。詳しくは「BJ変換JW・SXF」のページにてご覧ください。


BricsCADとは

BricsCADは「.dwg」ファイルを扱う CADです。永久ライセンスで使用することができます。
BricsCADの開発元の情報、製品の特長などの内容はこちらを

BricsCADラインナップ

Lite

Pro

Mechanical

BIM

Ultimate

・CAD機能
・2D拘束機能
・フルLISPサポート
ー   ・3D/ダイレクトモデリング
・レンダリング
・VBA/BRX/.Net
・3D拘束
・アセンブリ設計
・パラメトリックモデリング
・Commnicator(データ変換)オプション使用可能
・板金機能
・3D機械設計向け機能
・板金機能
・3D機械設計向け機能
・BIMモデリング機能(IFC対応)・BIMモデリング機能(IFC対応)
※すべての機能が使用できるグレードが「Ultimate」です。

BricsCADの機能一覧

BricsCADは、様々な機能を用意しております。BIM、板金、3Dモデリング、2D拘束、3D拘束機能等

BricsCADのバージョン比較

BricsCADのバージョンごとの機能比較

BricsCADのグレードの3D機能の違い

機能LiteProMechanical/BIM
ヒストリーベースの3Dモデリング閲覧モデリング、編集、閲覧モデリング、編集、閲覧
3Dアセンブリ閲覧モデリング、編集、閲覧モデリング、編集、閲覧
ACIS 3Dソリッドモデリング閲覧モデリング、編集、閲覧モデリング、編集、閲覧
ダイレクトモデリング閲覧モデリング、編集、閲覧モデリング、編集、閲覧
レンダリング利用不可利用可利用可
プログラミングLISP、TXLISP、TX、BRX、VBA、.NetLISP、TX、BRX、VBA、.Net

・Lite : AutoCADLT相当の2D作図機能とLISPが使用できます。

・Pro   : 3D設計機能とAPIを使用したカスタマイズに対応できます。

・Mechanical : Platinumに機械設計向けのモジュールを追加しています。

・BIM    : 建築設計モジュールを搭載し、IFCに対応しているBIM機能が使用できます。

・Ultimate : すべての機能を搭載しています。

BricsCAD VS AutoCAD

BricsCADは、AutoCADと同等の機能を取り揃え、BricsCAD独自の機能も追加しております。
また、BricsCAD Classic においてもLISPにて開発が可能です。今からは、100%以上使いこなすCADとして、BricsCADをお勧めいたします。

その他、ファイル関連機能、インターフェイス関連機能、選択、スナップとトラック関連機能、3D関連機能、
メカニカル関連、板金、BIM、寸法関連、文字関連、ハッチング関連、ラスターイメージ関連、その他、印刷関連、プログラミング関連等の比較をご覧ください。

BricsCAD書籍

AutoCADを使用したことが無い方などを対象として、BricsCADの基本操作を説明しています。
BricsCADの操作は、ほとんどAutoCADと同じです。しかし、AutoCADの操作をしたことが無い方は、
基本の習得に役立ちます。

基本操作をしっかりと覚えるには、必見の書です。

BricsCAD用電気設計アドオンソフト

BJ-Electrical

BricsCAD、AutoCAD用電気設計専用アプリケーションです。
電気シンボルを用意していますので、すぐにお使いいただけます。
電気シンボル入力、シンボル間配線自動カット、線番入力等、BricsCADに電気コマンドを追加します。

機械図面、電気図面を作成される方には強い味方です。

BricsCAD購入サイト

AutoCAD互換のBricsCAD 永年ライセンスで販売中です。
全てのグレードでLISPが使用でき、効率化できます。

BricsCADの購入はこちら

KBCTOOL2(LISP)

BricsCADを効率よく使用する為のLISPTOOLです。
60個のコマンドと7個の設定コマンドを用意しております。

KBCTOOL2機能紹介はこちら

BricsCAD用機械設計コマンドアドオンソフト

BJ-MechaTool/Pro

優れた操作性とハイコストパフォーマンスで、機械図面などの図面作成効率が向上します。

BJ-MechaTool機能説明はこちらです。

BricsCAD用 JWWCAD・SXF変換アドオンソフト

BJ変換JW・SXF

BricsCAD専用のDWGをJW・SXFに、JW・SXFをDWGに変換するツールです。

BJ変換JW・SXFの機能紹介はこちらです

BricsCAD動作環境

OSWindows8.1/Windows8.0/
Window10(64Bit)
Windows Server 2012 R2,
Service Pack 2 以降
CPU1 GHzプロセッサー、もしくはそれ以上、
もしくは互換性のあるプロセッサ
3D を使用する場合は、Intel Core i7 以上
メモリー8GB以上推奨  3Dを使用する場合は、16GB以上
HDDプログラムファイル400 MB +
空き容量1 GB(インストール時)
3Dを使用する場合は、SSD推奨
その他*Platinumにて3Dレンダリングを使用する場合は、OSは64Bit、CPUはi7以上、
メモリは16GB以上、次のようなGPUを持つPCが必要です。
・NVIDIA GeForce GTX/RTXシリーズ
(VRAM : 2GB 以上推奨)
※他、Redway3DRのRedsdkがサポートしているGPU

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