BricsCAD 点群データのアタッチ

Pro以上で読み込みできます。

アタッチできるファイル

.e57、.las、.laz、.pts、.ptx、.rcp、.rcs、.bpt ファイルです。

【操作方法】

1.ワークスペースは「モデル」を選択し、新規図面を開きます。図面は、ファイル名を付けて保存しておきます。

2.リボンmenuの「点群」タブを選択します。

3.「管理」タブの「図面エクスプローラ」を選択します。

4.「図面エクスプローラ」ダイアログの「点群」が選択されて開きます。

5.「新規」アイコンを選択して、コマンドラインに「入力ファイル/フォルダー・・・」と表示されるので、「ファイル」を選択します。

6.読み込みたい点群ファイルを選択し[開く]ボタンをクリックします。

7.ファイル名をそのまま「Enter」で決定し、点座標の単位を選択します。
ダイアログが表示されるので、名前を指示して、「アタッチ」ボタンをクリックします。

8.点群ファイルがアタッチされたので、図面エクスプローラは閉じます。

 

9.マウスのホイールボタンをダブルクリックして、図面全体を表示します。

 

BricsCADの詳しい内容は下記URLをご覧ください。

BricsCAD(ブリックスキャド) DWG互換CAD

以上

 

BricsCAD 3D 標準部品パーツの呼び出し

BricsCADでは、標準部品パーツとして、H鋼やボルト、ナット、ベアリング等用意しております。それらの呼び出し方を説明します。

●標準部品パーツ3D (V17)

【操作方法】

1.ワークスペースが「2D作図」になっている場合は、「メカニカル」に変更します

2.この時点で「メカニカルブラウザ」が表示されていない場合は、リボンメニューの箇所(リボンメニューがある場所ならどこでも可)にマウスカーソルを移動し、マウスの右ボタンにてショートカットメニューを表示し、その中から、「メカニカルブラウザ」を選択します。

3.左側の端に「メカニカルブラウザ」が表示されます。

4.メカニカルブラウザの「ライブラリ」タブをクリックします。すると下のウィンドウに企画毎の「標準部品」が表示されます

5.赤丸の規格名部分をクリックし、必要な企画名を選択します。

6.必要な部品を選択します。プレビューウィンドウに、選択した部品の形状が表示されます。

7.プロパティ部分をクリックすると、いろいろなパラメータが表示されるので、必要なパラメータを選択します。長さ指定のできる部品もありますので、長さ欄に数値が表示される場合は、長さも選択できます。

8.再度、部品の型式部分をダブルクリックすることにより画面に部品が表示されます。

9.後は必要な場所に配置します。

以上

BricsCAD ダイナミックUCSの固定方法(3D)

3Dモデリング作業に関して、ダイナミックUCSをONにしておくことにより、作業効率が良くなります。しかし、UCSが面により変わりすぎると作業がしずらくなります。

「ダイナミックUCS」をONにすることにより、作図コマンドを選択し、面を選択するとそこにUCS座標が移動しますが、そのままだと、他の面にふれるたびに、移動してしまうので、使いにくいと思われる方もおられるかと思います。

UCS指定を固定したい場合、ダイナミックUCSで面に設定され時にその場所を固定するには、「Shift」キーを押すことにより、選択面が水色に変わりUCSが固定されます。

固定を解除したい場合は、再度、「Shift」キーをクリックしてください。
カーソルの移動先にUCS座標が移動されます。

以上

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