Alfatech フレックスネットのトラブルに関して

●ネットワークライセンス版BricsCADが認識できなくなった

確認事項

1.ライセンスサーバーの動作確認

  ライセンスサーバーにて[LMTOOLS]を起動します。
  [Start Server]ボタンをクリックし、「Server Start Successful.」と表示されれば問題ありません。問題がある場合「Config Services」タブをクリックし、デバッグファイルの保存先を確認し、デバッグファイルをサポート宛に送ってください。

2.Windowsファイアーオールの設定確認

 ・クライアントのライセンス確認ツールが起動しない場合
   ポート:27100(デフォルト値) が開いていない場合起こる現象
   lmgld.exe、BricsCAD.exe、alfaflex.exe
   上記の設定があるか確認ください。

BricsCAD 表の作成・編集方法

BricsCAD V20にて表の作成方法を説明します。

1.リボンメニューの[ホーム]-[注釈]-[表]コマンドを選択します。

2.「表の挿入」ダイアログが開くので、必要な項目を設定します。
一番上の最初の行が「タイトル」次が「ヘッダー」最後の行以下全てが「データ」行となります。項目を変えることにより、タイトルを無くしたりできます。

●新しく表を作成する  を、選択し。

列の数、列の幅、行の数(データ行の数でタイトルとヘッダーの行数は含みません)、行の幅を設定し、[OK]ボタンをクリックし、表を配置します。

3.左上が基点となり、カーソルに表がくっついて表示されます。
配置したい場所にマウスで移動し配置します。

4.表が配置され、文字の入力モードとなります。文字は、一番上の「タイトル」から「ヘッダー」「データ」欄の入力となります。

5.文字のフォント、大きさ、幅などを調整して順番に入力していけます。
[OK]ボタンで入力終了となります。

6.直接セルをダブルクリックすると好きな場所に文字を入力することができます。

7.セルを選択のみすると、表編集のツールバーが表示されます。
左から
・行を上に挿入
・行を最後に追加
・行を削除
・列を左に追加
・列を右に追加
・列を削除
・セルの(全て・列・行)を結合
・結合セルの解除
・罫線の太さ・線種の変更
・文字列の配置位置
等の変更ができます。

8.複数セルを枠で囲むように選択できます。

9.選択した枠の4すみに緑のグリップが表示されますが、それを掴んで、セルの大きさを変更することもできますし、プロパティバーの「セルの幅」「セルの高さ」を選択したセルのみ変更することができます。

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